ぼくが大学を休学を決断した理由

こんにちは、大学休学してたしょうです。

今回はぼくが大学を休学決断した理由について詳しく書いて行きます。

そもそも大学休学とは?

休学(きゅうがく)は、学校に在籍する児童・生徒が、病気その他の理由により、校長の許可をうけて、ある期間授業を受けない状態である。 なお日本の場合は、学校教育法に基づかない学校でも休学の実例はある(競馬学校など)引用;wikipedia

休学した理由

ぼくが休学を決断した理由の1つとしては、今まではレールに敷かれた人生を歩んでいました。大学を卒業すれば就職するのがあたり前だと思った。

去年普通にインターンなど参加していて、今まで沢山の経験をしていざ周りを見てみると自分なんてたいした事ない。

この時ずっと考えていたのがこのまま就活して、定年まで働くと考えた時にそれって本当に自分がやりたい事なのかをずっと考えていた。

自分は何がやりたくて、どこに幸せの価値を感じるかを模索。

休学の目的2つ

留学

休学を決意して、一番最初にやりたい事が留学が一番最初に浮かんだ。これは外国人の友達ができて特に感じたことが海外では休学が当たり前で、自分の時間を作って自分のやりたい事をしていてすごくいいと思った。

日本では個性を出していると周りから浮いた存在だと認識されてバカにされて、挑戦している人がバカにされる。

だからこそ日本ではなく、海外に出て挑戦したい…

これからますますグローバル化が進む中で、日本だけでとどまっていたら駄目だ。

海外でチャレンジするには、まず最低限の英語が必要になるから留学が一番に出てきた。

就活以外の働き方

去年ずっと働き方を考えてた。

特に強く感じるのが、就職以外の選択肢がないのが日本社会の教育がそういうシステムにしている。

「いい大学にでて、いい会社に入れば幸せだ!」とずっと言われてきたぼくらの親世代とは違う。

時代が変われば、働き方も大きく変わっている。

YouTuberという新たな職業も出てきて、自分で新しく仕事を生み出す力が今後必要になってくる。

フリーランスという新しい働き方をもっと知りたいと感じ、休学した理由の1つでもある。

休学のメリット

休学をしたら、まず考える時間ができる。

今まではレールに敷かれた人生を歩んでいたので、普通に皆と同じ事をしていればいいという錯覚だと感じる。

時間ができれば自分がやりたい事に対して考える時間が増え、やりたいことができる時間が1個ある。

  • 世界一周
  • 留学
  • 長期インターン
  • フリーランス

といった色んな事ができる。

考える時間ができれば、色んな事に挑戦できる。

時間を使えば自分のやりたい事に対して明確化することが可能。

その後大学に復学するのか、または退学するのか、人生選択肢がかなり広がる。

休学デメリット

休学すれば卒業がまず1年遅れる。

休学して時間がかなりできて考える時間が増える。

考えすぎて行動できなくなってしまう事もある。

復学して就活をするなら、なぜ休学していてたのかを言わないといけない。休学期間で何するかが大事になってくる。

ただ単に、アルバイトをしていればフリーターみたいになってしまう…

長期インターンや語学留学などなにかのスキルを見につける事を意識しましょう。

まとめ

休学すれば時間が沢山できる。

休学期間で自分が何を目的に過ごすかが大事になってくる。

ぼくは将来に対してまだ明確化ができてないので何がやりたくて、何が向いているのかが分からないにでこの休学期間に見つけて行ければと思う。

休学のデメリットとメリットについて書いたが結局の所は自分次第で変わっていく。

自分がしっかり考えて行動していれば結果はついてくる。

就活の時期になって皆と同じ事をする人がほとんどだと思う。

やりたい事が明確化ができていないなら休学してやりたい事を探して自分にあったライフスタイルを探しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

大学休学→大学編入→通信制大学4年 大学在学時代は人見知りを治すため、イベント企画の運営など、ヒッチハイク100回したりしました。大学2年生の時にソフトボール部で全国大会出場。 現在は職業訓練校でプログラミングと通信大学ではWEBについて勉強中。