大学生のぼくがコミュ障を克服したコツを伝授します!

こんにちは、しょうです。

ぼくは元々人と話すのが超絶苦手でした…

高校生活はコミュ障だったので友達もできず全然楽しくありませんでした。

大学に入学してもぼくの性格上では中々人と話すのも治りませんでした。

そんなぼくでもヒッチハイク100回したり、バックパッカーで旅したりしました。

コミュ障を克服した事について詳しく説明できれば思います。

とりあえずなんでも挑戦してみる事

1番大事なのがコミュ障だからなにも行動できないと自分に限界を決めない事。

人は誰しもができない言い訳を作り出すものだと思います。

人とコミュニケーションが取れないから自分はだめだと思い込んで病んでしまうものなのです。

ぼくもコミュ障だったのでその気持ちはい痛いほどわかります。

何を話しかけていいか分からないし、話題はどうしようかなとずっと考え込んでました。

アルバイトやヒッチハイクなど強制的に人と話す機会を授ける事が大事になって来るんですよ。

人間限界になればそれ以上の力を発揮するみたい感じ。

具体的にどうコミュ障をどのように克服した方法を伝授します。

接客のアルバイトをしてみる

1番ぼくが自分の中で変わったなと思うのが接客のアルバイトに間違いないです!

高校3年生の終わりからホテルで配膳のアルバイトをしてたんですが、そこでかなり変わりましたね。

コミュ障のぼくが接客のアルバイトは未知の世界でした。

それまでなるべく人と話さない飲食店の厨房でアルバイトをしてました。

しかし、ホテルのアルバイトでは、必ずお客さんと会話しなければならない。

最初はすぐやめてやると思っていたのですが以外と慣れてきたら2年間も続いてました。

性格もこれまでは暗かったけど自然と明るくなりました。

コミュ障で悩んでる人達はまずは接客のアルバイトから是非初めてみるといいですよ。

イベントに参加してみる

A DJ playing music in a club with smoke machines pouring over the crowd

接客のアルバイトである程度コミュニケーションが取れたら次はイベント参加。

ぼく自身もイベントの運営や企画の経験もあり、参加したりもしてました。

なんと言ってもイベントは沢山の人達と話す機会が数多く存在するんですよね。

アルバイトも、もちろん人と話す会話も多くしますが業務的な事がほとんどだと思います。

イベントは業務的な事ではなく自然と相手と会話しなければなりません。

コミュ障にとっては難易度は若干高めだと感じますがこれも慣れだと思います。

数多く人がイベントに参加しているので自然と話す事も多くなるので会話が生まれます。

ぼくは、多い時で毎週イベントに参加してました。

関わる人の数が増えれば自然と話す機会や場所が増えてきます。

イベントに参加してみれば誰かしらは話してもらえるのでおすすめですね。

ヒッチハイクに挑戦してみる

Person's arm with bracelet displaying hitch hiking sign near asphalt road

ヒッチハイクはパリピの人達でも中々難易度はかなり高いです。

そんなカリスマコミュ障のぼくがヒッチハイクに挑戦したんですよね。

キッカケは友達がしてたからいけるんじゃね?って思いました。

根拠のない自信はこの時はなぜかありましたね。

いざ、初めてみて運転手の方と何話していいかわからなかった。

さすがにきついなと感じてましたが数をこなしてる内に自然と言葉がでてきました。

今ではもうヒッチハイク100台以上に乗ってきました。

コミュ障を直せたのもこのヒッチハイクのおかげかもしれない。

なんか知らないけどパリピにかった気分だったな。

ヒッチハイクはまじで人生で1回は挑戦すべきだと思います。

恋愛をする

Silhouetted branches envelop a couple sharing an intimate moment at sunset

ヒッチハイクより難易度高いと思うのですが恋愛で自信をつける事も大事。

男は恋愛してる時が何故か知らないけど自信がついてくるんですよね。

ぼくでも彼女ができた事もあったので、恋愛はコミ力が上がります。

どうしたら相手が喜んでもらえるかなど常に考えてるので会話も自然と続きます。

恋愛は人を成長させてくれるので頑張ればかなりのコミュ障の克服に近づきますね。

1度は恋愛してみるのもありだと思いますね。

バックパッカーになって旅をする

思いきって海外を1人旅してみる事がおすすめ。

何も知らない土地に1人で行くと言うことは、必死になって誰かしらと話さなければなりません。

何もわからず海外に行ったぼくは、とりあえず現地の事を調べまくりました。

この場所に行きたいと思ったら現地に人々に聞くなどしましたね。

いやでも人とコミュニケーションを取らないとだめです。

だからこそ会話も出てきて様々な人達と交流する事ができました。

バックパッカーはコミュ症にはきついと感じると思うのですが、航空券取ってしまえばいいだけ。

それから次の事を考えればいいだけです。

絶対に行く状態さえ作れば誰でもできます。

まとめ

今回はコミュ障だったぼくが実際にこういった行動をしてコミュ障克服しました。

だからできないとかそんな事全然ないんですよね。

実際の所はやると決めた事をただひたすらする事が大事なんです。

できないからやらないより、やってみてから無理だって思ったらやめればいいんだけなんです。

ぼくも沢山挑戦して失敗しました。

失敗を恐れず何事に対しても行動してれば自然とコミュ障も直ります。

是非なんでもいいので小さな事から始めるのが大事だと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

大学休学→大学編入→通信制大学4年 大学在学時代は人見知りを治すため、イベント企画の運営など、ヒッチハイク100回したりしました。大学2年生の時にソフトボール部で全国大会出場。 現在は職業訓練校でプログラミングと通信大学ではWEBについて勉強中。